
店頭には、ひと目で読める一枚。
AIの下書きを直したら、A6で印刷してアクリルへ。写真を替えたいときも、お店で差し替えられます。
導入の相談

商品写真とひと言を入れると、AIが紙面とWebページを下書きします。お店で内容を確認し、紙面は印刷して台座へ。WebはCMSから公開。台座にスマホをかざすか、QRを読み取ると、最新の商品情報が届きます。
紙を差し替える場所と、スマホをかざす場所。
手に取る前に、台座のつくりを確かめられます。
CMSで作ったA6紙面を印刷。新しい写真や見出しを店頭に出すときは、この一枚を差し替えます。
印刷物を前後から挟み、台座の溝へ差し込みます。用紙は縦向きの105 × 148 mmです。
スマホの刻印が目印。木の板の裏に貼ったNFCタグを読み取り、画面に表示された案内を開きます。
左側のQRをカメラで読み取っても、NFCと同じ案内先が開きます。

木の板の下にはシール型NFCタグ。刻印QRと同じ固定URLを使います。店側はCMSで、台座から開くページを変更できます。
例:商品棚の紙面は「着用例はこちら」のまま、スマホで開く特集を今季のコーディネートに更新。
店頭の一枚と、スマホで読む詳しい案内。
お店のスタッフが確認してから使えます。


AIの下書きを直したら、A6で印刷してアクリルへ。写真を替えたいときも、お店で差し替えられます。

サイズや着用のヒントをCMSで公開。「今週の新入荷」という紙面をそのまま使える場合は、Webだけ更新できます。
この台で、どんな質問に答えるか。
三つの売り場を例に紹介します。
01 / APPAREL「次の入荷はどこで分かる?」 店のInstagramへ案内。お客さんが退店後も新入荷を確認できます。
02 / DINING「今日のおすすめは?」 卓上の案内から季節のメニューへ。料理が替わる日に、写真と説明を更新します。
03 / SELF-SERVICE「別のサイズを注文したい」 その商品のECページへ直接案内。店頭で見た商品をスマホでもう一度探す手間が省けます。
写真・表示内容は活用イメージです。
台座はレジ横や商品棚に収まる薄型設計。
以下は現在の試作機の設計値です。
寸法単位:mm / 側面は角度を示す模式図
紙が「今週の新入荷」など共通の案内なら、Webを更新するだけで続けて使えます。紙に載せた写真・価格・日付が変わる場合は印刷して差し替えます。
木製タッチ板の左に刻印したQRをカメラで読み取ると、NFCと同じ案内先を開けます。
CMSで台座の公開先を、Blockで作ったWebページや外部のEC・SNSに切り替える設計です。台座のタグと刻印QRは同じものを使い続けられます。
設置したい場所と、伝えたい商品を一つお聞かせください。
店舗での更新方法や導入条件をご案内します。